2018年当日でも行ける!大阪で子供といちご狩りに行こう

会社もお休みの日曜日。子供達から「パパどこか連れってって!」と言われ、動物園・遊園地ばかりには行けないし、どこに行こうかと頭を悩ませます。

冬から春にかけては「いちご狩り」のシーズン。大阪にある直近もしくは当日でも行けるいちご狩りスポットを集めました。

大好きなイチゴを食べ放題で楽しめるので、子供が喜ぶこと間違いなしですよ!

大阪での「いちご狩り」のシーズンはいつ?

大阪でいちご狩りができるのは、12月の中旬から6月の初旬にかけてです。

なんと半年近くも「いちご狩り」ができるんです。いちごは春の風物詩だと思っていましたが、ビニールハウスなどの温度管理によって収穫時期が長くなっています。

大阪で「いちご狩り」ができるスポット7選

【富田林市】富田林市農業公園サバーファーム


▶公式 : サバーファーム

「20ha」という甲子園球場5個分もの広大な敷地の農業公園。四季折々で綺麗な花も咲いていて、野菜の収穫もできます。遊具や広場で遊んだりのんびりしたり。豊かな自然を満喫できます。

いちご狩り期間 : 2017年12月9日(土)から2018年5月下旬にかけて。

「いちご狩り」は予約不要の先着順!当日思い立ったその日にいちご狩りができます。「1区画1200円」の区画ごとの販売。ココからココまでが自分たちの場所というシステムです。「7区画」「10区画」など、その日によって販売区画数が変わります。

場所が決まっていると、他の人に食べられる心配もありません。時間制限もないので、小さい子供と一緒にいちご狩りを楽しみやすいです。

子供が疲れたら外に出て、ちょっと休憩。また改めていちご狩り。という事ができるのは嬉しいですね。

【岸和田市】岸和田観光農園


▶公式 : 岸和田観光農園

昔ながらの有機質たっぷりの土壌栽培をしています。糖度が高くて酸味も適度にある「女峰」を20年以上栽培していてベテランで安心です。土壌栽培で低い位置にいちごが出来るため、小さい子供でも自分でいちごを発見して食べることができるのが魅力ですよ。

いちご狩り期間 : 2017年12月17日(日)~2018年6月24日(日)までの「土・日・祝日」

予約優先制。現地での当日受付も可能だが非常に狭き門になります。時間無制限食べ放題。

 

練乳やホイップクリームのおかわりも自由なのはポイントが高いです。さらにバーベキューもでき、「手ぶらで行ける」いちご狩りとのセットコースも。

「いちごはこうやってできるのか」と、子供に本来のいちごの出来かたを見せてやりたいと思いませんか?食物の教育にもなるのがいいですね。

【堺市】ハーベストの丘


▶公式 : ハーベストの丘

ヤギに羊、カピバラなどの動物とふれあいができ、季節の花が咲き乱れています。ソーセージ作り体験やパン作り体験も。子供が楽しめる事いっぱいです。

いちご狩り期間 : 2018年1月2日(火)~5月31日(木)までの「火・木・土・日」

完全予約制。キャンセルがあれば当日も。時間無制限の食べ放題です。

基本的に予約制ですが、当日キャンセルがあれば現地で受付もしています。たまたまハーベストの丘へ行った人が、いちご狩りできたという事例もあります。動物がいたりスワンに乗ったり、他にもできる事がいっぱいあるので、ダメ元で行ってみてもいいですね。

予約は直ぐに埋まってしまいます。随時「追加募集」があるので公式ページをチェックしましょう!

土日限定で「いちご大福」などのスイーツを作る体験もできます。摘みたてイチゴで作るスイーツは格別ですよ。

【岸和田市】いちご畑 はる


▶公式 : いちご畑 はる

蜻蛉(とんぼ)池公園の球場グラウンド前に10年ほど前にオープンした農園。「あすかルビー」の大きく真っ赤ないちご畑は、高設栽培なので腰をかがめなくていいので採りやすく、土ではない地面でとっても清潔です。

いちご狩り期間 : 2018年1月5日~6月初旬まで。

完全予約制ですが、当日追加予約の空き情報をメールで案内してくれるサービスがあります。60分間食べ放題です。

ケーキやアイスクリーム、ドリンクバーなどが無料でつく、「カフェスタイル」になっています。椅子に座り、テーブルで摘み取ったがその場で食べられます。

さらに、練乳、チョコレートソース、チョコスプレーなどのトッピングもあるので苺の味を変えながら楽しめますよ。

花粉後悔用にミツバチが放たれていますので、子供がハチを刺激しないようにだけ注意しましょう。

【八尾市】GrandBerry


▶公式 : GrandBerry

最寄り駅から徒歩10分というアクセスの良さ。農薬や化学肥料の使用量をできるだけ減らし、土作りと栽培に手間隙かけてイチゴを生産している安心の農園です。

いちご狩り期間 : 2017年12月中旬~2018年5月下旬まで。

完全予約制だが、キャンセルがあれば当日予約できることもあります。30分間食べ放題です。

採れるイチゴ「章姫(あきひめ)」はみずみずしくて酸味が少なく、さっぱりとした味わいが特徴です。高設栽培で立ったままいちご狩りが可能なのもうれしいです。バリアフリーになっているので、ベビーカーでもそのままいちご狩りできるのもいいですね。

こちらも受粉のためのミツバチが飛んでますので、注意しましょう。

今日は楽しいいちご狩り🍓

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【堺市】いちごの堺


▶公式 : いちごの堺

堺市駅より徒歩10分の都心にある好立地の民間の農家さん。6種類のいちごを栽培していて、国から試験栽培地の認定を受けている「よつぼし」はとても希少です!

いちご狩り期間 : 2017年12月10日~2018年5月末頃まで。

完全予約制だが、「事前予約・前日予約・当日予約」があり、当日予約できることもあるので公式ページのカレンダーをチェック。30分区画制食べ放題です。

 

「中空構造栽培槽」を2013年度に導入。品質の良いいちごの安定生産が可能となっています。ハウスの中は土を使っていませんので靴が泥だらけになることもなく安心です。

練乳・チョコレート無料が子供にはうれしいですね。

いちご狩り🍓美味しかった🍓楽しかった🍓

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【和泉市】いずみ小川いちご農園


▶公式 : いずみ小川いちご農園

標高300m、広さ6600㎡の大型ハウスで、関西最大級の農園。晴れた日には大阪湾が望める園内は開放感いっぱい。ヤギが訪れた人達を迎えてくれます。

いちご狩り期間 : 2018年3月初旬~5月末頃までの「水、土、日曜及び祝日」

完全予約制。いちごの熟し方が予想を上回ると追加予約あり!30分間食べ放題です。

立ったまま46000株のいちご狩りができる高設栽培。子供の目の高さにいちごが成っています。「アスカルビー、あきひめ、さがほのか、紅ほっぺ、やよいひめ、女峰、おいCベリー、レッドパール、とちおとめ」の9品種を栽培。

駐車場無料なのは嬉しいですね。

夜のいちご狩り「ナイトストロベリー」を発育状況によりますが開催しています。子供連れで夜にはなかなか難しいですが、面白い体験ですよ。

【能勢町】いちご縁 中川


▶公式 : いちご縁 中川

大阪は南の方ばかりにイチゴ農園が集中していましたが、北の方にもありました。大阪最北「能勢町」の大自然の中、15年いちご作りをされています。

天王地区と永谷地区の2少し離れた2ヶ所でいちご狩りができます。曜日で場所が離れているのでどちらに行くのかは確認しましょう。

いちご狩り期間 : 2017年12月下旬~2018年6月下旬

予約制。収穫量によって直前に(当日も)予約できる。30分間食べ放題です。

 

「あき姫」「紅ほっぺ」の2品種を栽培。地面から約1mでの高設栽培なので、腰をかがめる必要もなく楽にいちご狩りができます。

株数もどんどん増えていてチャンスも多くなってきています。車じゃないといけませんが、駐車場無料なので安心です。

「いちご狩り」に行くときのポイント

上着

ビニールハウスの中は一定の温度を保つために冬でも温かいです。天気が良い日は汗だくになることもあるでしょう。

温度調節ができるように、脱ぎ着しやすい服装で行くことが大事です。

子供用の着替え

家でいちごを食べている時でも、子供の「トレーナー」汚れていません?

比較的色がつきやすいので、ちょっと触っただけでもいちご色。よくママに怒られている姿を見ますね。

いちご狩りに行くと、右にも左にもいちごの通路。いちごを食べる。練乳をかけて食べる。絶対に汚れます。着替えを持っていきましょう。

ウエットティッシュ

食べ放題が魅力のいちご狩りでは、いちごの果汁やコンデンスミルクなどで手が汚れることが考えられます。

手が汚れる度に洗いに行っていると、あっという間に制限時間が過ぎます。そんなときに便利なのがウェットティッシュです。