2018年の幕開け!関西で花火が上がる年越しカウントダウン

年越しの過ごし方は様々。

家でゆっくり過ごす。初詣のために並ぶ。街で行われるカウントダウンに参加する。クラブのイベントに行く。イルミネーションを見に行く。カップルで過ごす。友達と過ごす。家族で過ごす。

今回は、迫力満点な「花火が打ち上がる」カウントダウンイベントを厳選してみました。視覚にも聴覚にも響き、とても思い出に残ると思います。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

出典 : http://www.usj.co.jp/countdown2018/

特徴

言わずと知れた「ユニバ」こと、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

31日の19時から1日の21時まで26時間遊び放題というすごいイベント。

ミニオンパークが誕生したこともあり、今年はミニオン達と一緒にパークで盛り上がれます!さらに圧巻のスケールで夜空を彩る花火が上がります。

さすがユニバーサル・スタジオ・ジャパンですね。

派手だし、スケールが違います。

彼氏・彼女と過ごすのに26時間ずっと一緒はポイント高い!

花火はもちろん、テンションアップで年越し・アトラクションを楽しむ。

どんな需要にも答えてくれます。

Universal Studios Japan

昨年の例

南紀白浜カウントダウン花火

出典 : http://www.nanki-shirahama.com/event/detail.php?log=1355885883

特徴

和歌山のリゾート白浜でも、メインビーチ「しららはま」にて花火が打ち上げられます。

海からの花火は、海面に花火が映ってとても綺麗。

イルミネーションもありますし、何より一番のポイントは温泉ですね。

白浜の旅館に泊まって、温泉に入って、カウントダウンは花火を。

観光もできるし、まさに贅沢な年越しになるでしょう!

南高梅入り年越しそばの振る舞いなども行われていますよ。

南紀白浜カウントダウン花火

昨年の例

和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ

出典 : http://www.marinacity.com/porto/event/starlight/countdown2018.html

特徴

和歌山のテーマパーク「ポルトヨーロッパ」

ミュージシャンや豪華アーティストのライブでのカウントダウン。

さらに音楽と共に特殊効果花火と、打上げ花火がマリーナシティの夜空を彩る。大迫力の音と光の共演で、感動を与えてくれる花火ショーです。

大晦日に乗り物などのアトラクションで楽しみ、海に沈む夕日を眺め、夜はカウントダウンイベントと花火。

盛り沢山な内容です。目の前に日帰り温泉や、ホテルもありますので泊まりで楽しむのもアリ!

昨年の例

京都イルミエール

出典 : http://www.kyoto-illumiere.com/

特徴

京都の「るり渓温泉 ポテポテパーク」に、イルミエールというイルミネーションが、期間限定で開催されています。

イルミエールでは、実は年末にカウントダウンイベントが行われています。

近隣道路の渋滞等を考慮され、なんと当日発表!

アメーバブログ https://ameblo.jp/kyoto-illumiere/entry-12233615073.html

あたり一面のイルミネーションに、花火が上がる様子はかなりロマンチック。

グランピングで最近話題の「るり渓」ですが、温泉も素晴らしいですし、夏には川遊びも楽しめますし、ゴルフもできます。個人的にはるり渓温泉の「うどん」が美味しいと思います!

当日発表されるので「今年も確実にある!」とはなかなか言えないですが、チェックしておいて損はないです。

京都イルミエール

一昨年の例

サンタマリア号 カウントダウンクルーズ

特徴

大阪港を周遊する観光クルーズ船。

天保山ハーバービレッジ・海遊館西はとばから出港し、大阪港内を周遊します。

12月31日はカウントダウンクルーズが運行されます。

海から見える大阪・神戸の夜景を堪能できます。

まさにカップルで乗船するのに最適なクルーズ船です。

前述のUSJで打ち上げられる花火が間近に見られます。おしゃれに年越しをしたいカップルにおすすめです。

サンタマリア号

昨年の例

ナガシマスパーランド

出典 : http://www.nagashima-onsen.co.jp/cdnyparty/time.html/

特徴

ちょっと足を伸ばして長島まで。

大阪からでも2時間強で行けるナガシマは十分許容範囲といえます。

「おおきな観覧車」越しの花火はまさにフォトジェニックで圧巻。

カウントダウンライブも「3時間半!」

ひろーい敷地にアトラクション、温泉、有名アーティストのライブ等、時間を忘れて楽しめること間違い無し。

昨年の例