子供に冬ならではの遊びを!京都から行くアイススケート場 

夏のレジャーといえば海水浴やプール。対して冬はというと、スキーやスケートを連想しますよね。しかし、スキー場まで出かけて行き雪遊びやスキーって、時間もお金もかかるのでなかなか気軽に行けません。

アイススケートなら必要なものも少なく、都心からも近いので朝に思い立ったとしても、当日行くことが可能ですよ!フィギュアやスピードスケートなど、冬のオリンピックでも注目を集めるスケート競技。屋内リンクだと雨が降っても関係ないのが良いですね。

最近では2枚刃のスケート靴や、ソリなど子供が楽しめるように配慮されているリンクも多いです。一緒に楽しい思い出を作りましょう!京都から行けるアイススケート場を紹介します。

 

【京都市右京区】京都アクアリーナ


▶公式:京都アクアリーナ

京都唯一の屋内アイススケートリンク。京都府民がスケートをする際、まず候補に挙がるのはこちらですね。

夏には国際大会が開催される立派なプールが、冬季にはアイススケート場としてオープン。フィギュアやアイスホッケーの競技も可能な本格的なリンクですよ。もちろん一般人も利用可能です。

メインリンクとサブリンクを備えているので、混んできたらサブリンクへ移動など臨機応変に対応できます。逆に人が少なかったら、サブリンクを貸切状態で使うこともできちゃうかもしれません。

9:00〜21:00までと営業時間が長く、朝一や夜遅くなどを狙うと比較的快適に滑ることができますよ。お腹が空いても、土日祝の「お昼から夕方」にはレストランもオープンしているので安心。滑った後や前に利用すると良いですね。

2,000人収容できる観客席も完備されているので、お弁当を持っていくのもアリ。フィギュアスケートの練習をしている人達を見ながら食べるのも面白そうですね 。

15〜17cmなら、2枚刃のスケート靴もレンタルできます。初めてのスケートならこちらをチョイスして、まずは滑る楽しさを体感すると楽しい思い出を残せますよ。

スケートできる時期

11月〜3月

営業時間

9:00〜21:00

料金

利用料金

一般 1,640円
小中学生 820円
幼児 無料

貸靴

410円

定休日

火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)

アクセス

電車

阪急京都線「西京極駅」より約5分

自動車

阪神高速8号京都線「上鳥羽IC」より約17分

駐車場

250円/1時間

 

【大津市】滋賀県立アイスアリーナ


▶公式:滋賀県立アイスアリーナ

京都には他にリンクがないので、車があるなら大津まで出かけるのも良いですね。四条からも車で30分ほどに位置する「県立アイスアリーナ」は十分行動範囲内ですよ。

滋賀県にはスキー場も多く上手く分散されるのか、それほど混み合うこともありません。穴場スポットといえますね。明るく開放的なリンクで快適に滑ることができますよ

リンクの端に初心者コーナーが設置されているのも子連れにはありがたいです。「邪魔になってるかも」とか考えず、気兼ねなく練習できますね。

ソリのレンタルも有り、子供を乗せて滑ることも可能です。ソリを押してると安定するので滑るのに自信のない大人も、コレなら子供と一緒に楽しむことができますよ!

スケートできる時期

9月下旬〜5月中旬

営業時間

10:00〜17:00

料金

利用料金

「平日」
高校生以下 550円
その他 1,200円

「土日祝」
高校生以下 1,200円
その他 1,600円

貸靴

400円

定休日

第3木曜、12月31日・1月1日、競技会などの開催日

アクセス

電車・バス

JR琵琶湖線「瀬田駅」より帝産バス「公設市場」行き乗車、「アイスアリーナ前バス停」下車すぐ

自動車

名神高速「瀬田西IC」より約5分

駐車場

無料

 

【枚方市】ひらかたパーク


▶公式:ひらかたパーク

言わずと知れた大阪の遊園地「ひらパー」。京都からも京阪電車一本で行けるのでこちらも候補の1つになりますね。

冬には遊園地で遊んで、さらにスケートも楽しむ事ができますよ。スケートリンクは広々とした「メインリンク」・「サブリンク」に加え、子供を対象とした「ベビーリンク」の3種類。

ベビーリンクは真っ直ぐ進むだけのリンクですが、「手すり」が子供の手の届きやすい高さに設置されているので安心。

つるんと滑ってしまってもすぐに掴まれますね。手すり越しにママとも手を繋げるので怖がりの子もチャレンジしやすい。

ひらパーでのアイススケート、一番の魅力はスケートリンクのすぐ隣に広がるスノーエリア。スケートするだけでなく、一緒に雪遊びも楽しめちゃいますよ

小さなゲレンデでソリ遊びをしたり、的に当てると音がなる「雪投げコーナー」、創作意欲が湧いてくる「雪遊び広場」、思い思いの「雪だるま作り」など、雪山に行かなくても遊ぶ事ができますよ。

さらに作った雪だるまには色を付けることも。赤いだるまにしてみたり、虹色に塗り分けてみたりと自由自在

完成した後も「雪だるま置き場」が設置されているので、すぐに壊さなくて良いのもありがたいですね。

スケートできる時期

12月〜2月末頃

営業時間

12:00〜17:00(冬休み・土日祝10:00〜)

料金

入園&ウインターカーニバル入場料金

おとな(中学生以上)2,000円
こども(2歳~小学生)1,200円

貸靴

600円

定休日

休園日あり

アクセス

電車

京阪本線「枚方公園駅」より約5分

自動車

阪神高速12号守口線「守口IC」より約15分

駐車場

1,500円

 

Coming Soon!【宇治市】山城総合運動公園


出典:京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)

アイススケートリンクが1ヶ所しかない状態の続いている京都に、新たなリンクが2019年春に登場予定となっています。

宇治市の山城総合運動公園に造られる「京都アイスアリーナ(仮称)」。60m×30mの国際基準規格を満たすメインリンク、50m×18mのサブリンクを備え、通年かつ24時間利用できる予定。

しかもオリンピックで注目を浴びたカーリングも可能になるそう。ピョンチャンオリンピックでは日本中の人がテレビで応援しましたよね。一般人も利用可能かどうかはまだわかりませんが、競技人口を増やしたい意図があるので期待できそうですね。