自宅でできるグッズも!巻き爪になった際、ならない為の対策はこれ

巻き爪で足が痛い!実はかなりの人が悩んでいる悩みだったりします。両サイドの爪がだんだん巻いてきて、肉に食い込んでしまうと本当に痛いですよね。ひどくなると爪が切れなくなってしまうし、歩くのも辛くなってきます。

巻き爪にならないためのポイント、すでに足が痛いときの対策を紹介します。

 

巻き爪になりやすい人とは?

実は「爪を切るのが好きな人」の方が巻き爪になりやすいんです。きっかけは深爪からという人が非常に多い。お出掛けする前の日にきちんと用意し「爪もしっかり切って備える」という人は特に要注意です。

足の爪は体重を支えています。深爪ぎみに切ってしまい翌日たくさん歩くと、爪に体重の負荷がかかります。そこから痛みが強くなり、巻き爪になりやすくなってしまうんです。

 

巻き爪対策は爪の切り方

爪を切るのが悪いわけではありません。正しい爪の切り方を心がけることが大切です。中央よりも両サイドが重要なので、両サイドを深く切り込まないのがポイント。両サイドを深く切らなければ、そこで肉が抑えられるというわけです。

でもついつい爪を丸くしようとして、深くいっちゃいますよね。気持ち的には円を描こうとせず、四角く切るつもりで切ったほうが良いですよ。

足の爪は手の爪に比べて成長スピードが半分ほど。毎回手の爪を切る度に足の爪を切っていると深爪になってしまいます。手の爪は月2回、足の爪は月1回を目安にしておきましょう。

 

靴選びも重要な要素

女性はハイヒールをよく履きますよね。ハイヒールは巻き爪の観点ではあまり良くありません。それでもやっぱり履かなきゃいけない時はあります。できるだけ毎日履かず、背の低いパンプスなどを間の日に挟んだりしてあげることが重要ですよ。

普段の靴も、巻き爪の人は前に当たるのが怖いので、大きい靴を買いがちだったりします。でも大きい靴だとどんどん「甲が前滑り」してしまうため余り意味がありません。紐やベルトで甲の部分をキュッと締めて前に行かないようにし、足先に余裕を作ってあげましょう!

 

痛い時には早めに専門医へ

痛みを感じている人は、まずは足を休ませてあげましょう。

我慢してそのままにしておくと、足をかばって歩くことになり、膝や腰に負担がかかってしまいます。さらに肩こり、頭痛、女性は股関節にきたという人も少なくありません。早めに手を打つことが重要ですよ。

対策は、最近街にちょこちょこ増えてきた「巻き爪専門の治療院」へ相談に行くのがベスト。治療が的確なのはもちろん。丁寧に説明してくれるので安心ですね。

東京大阪で代表的な専門医はこちら。

東京「▶公式:東京巻き爪レスキュー
大阪「▶公式:ペディグラス本店

どちらも都心にあり、駅からも近い便利な場所にありますよ。

基本的に保険の効かない巻き爪治療ですが、ほっておくと大事になる場合もあるので、まずは相談だけしてみては?「このぐらいなら大丈夫」と言われることもあるし、太鼓判を押してもらえると安心ですよね。

 

痛みがひどい時にはとりあえずケア


サイプラス 巻き爪テープ クイこまーぬ

仕事が忙しくて、専門医に行くのはちょっと先になりそう。この痛みを早く取り除きたい。そんな時は自分でフットケア。

専用に開発されたテープを足指に貼るだけ。爪が食い込んでいる所をテープが押し下げてくれるので圧迫を軽減してくれますよ。自分の爪に合った形に、自在にカット出来るのも魅力。

使い捨てなので毎日変えて清潔に保てるのもいいですね。

市販の「巻き爪ワイヤー」で治療


ドクターショール 巻き爪用クリップ

昼間に専門医に診てもらう時間なんて取れない、保険適応外なので二の足を踏む。それなら自宅で自分でやってみましょう。

いろんな種類の対策グッズが販売されていますがオススメは、ドクターショールの「巻き爪用クリップ」。アマゾンでもとっても高評価を得ています。

クリップ状になったワイヤーの両端にあるフックで爪先を挟むだけ。クリップは常に戻ろうとするので、爪が広がるまでずっと力を加え続けることができます。爪の幅に合わせて3サイズから選びましょう。どれもコンパクトなので、そのまま靴下を履いても大丈夫ですよ。

注意点としては、引っ張るために爪にはある程度の長さが必要なこと。深爪ぎみの人は3mmほどの長さになるまで、上記のテープなどを貼ってしばらく待ちましょう。

また、装着している際には失くしてしまう事がよくあります。クリップで固定した後、上から絆創膏やテープで固定しておきましょう。

 

みんなの巻き爪治療